皆様には健やかに新年をお迎えになられた事とお慶び申し上げます。
今年はある意味で“日本再生元年”となります。
日本人にとって忘れてはならない昨年を心に刻み、多くの希望と課題に向け、“絆”を大切にしながら、今年を素晴らしい年にしようではありませんか。
自分自身も受動的ではなく、常に能動的に行動し、山積する県政課題・地域課題に取り組んで参ります。
本年も皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
- 2012/01/01(日) 01:44:17|
- 時節柄
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市内の大半の町内会が本日から歳末夜警を実施される。
それに合わせて、自分も今日明日の2日間、各消防分団と町部の町内会を激励に回らせて頂く。
毎年各町内会の皆様からいろいろなお話をお聞かせ頂いているが、今年も参加されている方々からご教示を賜りたいと思っている。
穏やかな新年を迎える為に、地域の皆様が力を合わせて“火の用心”
寒い中、くれぐれも風邪をひかれませんように。
自分も1時間後に出発します。
- 2011/12/29(木) 18:38:14|
- 地域行事
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野田総理が協議参加を表面したTPPについての勉強会が自遊館にて開催された。
主催は自民党県議会議員会。
県議会議員をはじめ市町村議員の方々が参加されていた。
内容は共同通信社論説委員の谷口学氏が推進派の立場からTPPの議論について述べられ、反対派の立場からは東京大学鈴木宣弘教授が意見を述べられ、それぞれ質疑応答が行われた。
推進派として意見を述べられた谷口氏だが、客観的視点からの今日迄の議論について意見を述べられたので、実際は中間派だったのではないかと感じている。
私は以前から交渉参加には反対をしており、質疑応答では谷口氏に、内需産業へのメリットとISDS条項の適用範囲について質問をさせて頂いたのだが…。
結論は分からない部分だらけであり、デメリットは具体的に言えるが、メリットについては抽象的な事しか言えないという事。
日本の産業構造は7割以上が内需産業である。
要はTPPに参加する事によって内需が拡大され、内需産業にメリットが出るのであれば、農業政策の抜本的な転換を図った上で参加を容認出来るが、メリットを具体的に説明出来ない状況では、とてもTPP参加には賛成する事は出来ない。
反対派の鈴木教授の話は各論を具体的に述べられ、非常に分かりやすかった。
何れにしても、拙速に結論を出してはいけない大きな問題である。
- 2011/11/23(水) 15:35:56|
- 政治課題
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今日、富山県地方議員連絡協議会総会が行われ、講師に元海上保安官の一色正春氏を招き、「尖閣諸島から学ぶ日本の領土問題」の演題でご講演を頂いた。
氏はご承知の通り、衝突映像を投稿した方である。
一色氏は講演の中で、投稿の意図を「日本が長年放置してきた違法操業に対する日本政府の無策に対する国民への喚起」であったと説明された。
しかし我が国の報道機関は、残念ながら問題の本質を報ずる事なく、衝突の事実だけを報じ、今もなおある、我が国の違法操業に対する無策の尖閣諸島の実態と、弱腰外交の真実を国民に知らせていない!と述べられた。
要は、国民が真実を知らず、国民の領土に対する意識の希薄さに対して、警鐘を鳴らしておられる訳であり、氏の話しを聞きながら、我々政治家の説明責任の不履行についても痛感させられた。
そして今、新たに国民が真実を知らずに方向性が決められようとしているのが、TPP問題である。
政府と民主党は、APECまでのTPP交渉参加の決定に向けた手続きに入ったが、政府も民主党も、TPP問題に関して、詳細な情報を提示せず説明責任を果たしていないのが現実である。
我が国の今後を大きく左右する問題。
一次産業VS輸出産業の構図だけでなく、24項目にあたる分野に影響を及ぼす問題である。一次産業VS輸出産業の構図だけでなく、24項目にあたる分野に影響を及ぼす問題である。
我々国民は詳細な情報の本に、交渉参加の是非を決めなければならない。
改めて国民への情報提示の重要性を認識させられた講演であった。
それと同時に、TPP問題については 衆議院を解散し、民意を問うべきと考える。
- 2011/11/02(水) 18:40:00|
- 政治課題
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久しぶりの更新です。申しわけありません。
各地区ごとの県政ミーティングを、下記の通り開催致します。
県政報告テーマは『滑川市における県政課題の進捗状況』です。
皆様のご来場をお待ち致しております。
開始時間は何れも19:30からです。
10/14(金) 西地区 地区公民館
10/24(月) 早月加積 地区公民館
10/25(火) 西加積 地区公民館
10/26(水) 山加積 地区公民館
10/27(木) 東加積 地区公民館
10/28(金) 中加積 地区公民館
11/ 1(火) 北加積 地区防災センター
11/ 4(金) 浜加積 地区福祉センター
11/ 5(土) 東地区 地区公民館
- 2011/10/13(木) 22:45:52|
- 活動
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野田内閣が発足。
党内のみに目を向けた組閣としか言えない。
先日も記述したが、外相・防衛相に誰が就任するか注目していた。
玄葉外相には、正直期待する面が大きい。
しかし問題は防衛相。
石川県選出の一川氏。
早々に素人発言!!
現在我が国が置かれている安全保障面の状況は緊迫している。
自らを安全保障は素人と発言する方を野田首相が防衛相に任命するとは…。
安全保障に関する危機感が欠落している!!と言っても過言ではない。
安住財務相も同様の発言をしたとの事。
党内融和を優先した結果、適材適所にならない組閣人事。
モスコミのご祝儀相場も早々に崩れるだろう。
- 2011/09/03(土) 05:49:31|
- 一考
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