元気な富山のために

富山県議会議員神田真邦の活動日誌です。

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8月15日

69年前の今日、日本はポツダム宣言を受諾し、大戦は終わった。
欧米諸国による人種差別撤廃を国際連盟に求めるも、日本の主張は排除され、それ故、欧米諸国の植民地とされていたアジア諸国の解放を目指し、大東亜共栄圏を掲げ、欧米諸国に立ち向かったのが、先の大戦。
自分が学校で習った歴史の授業では、日本は欧米諸国に倣い、アジア諸国を植民地とすべく、侵略戦争に突入したと教えられた。
また日本が掲げた大東亜共栄圏については、全く教えられなかった。

そして情報が溢れる時代になり、初めて事実を知る事が出来た。
日本は侵略と搾取を目的として戦争を行ったのではないと。
日本は、進軍駐留した国々において、近代化を推進し、結果、大戦後は多くの東南アジア諸国が欧米諸国から独立を果たす事が出来たという事実を。
またインドネシアでは、旧日本軍の兵士がインドネシア兵と共に独立戦争を戦った事実を。

戦後の日本人は歴史の真実を教えられて来なかった。
まるで某隣国の様に、与えられた情報を信じるように教育されているのと同じだったのである。

決して極論を述べている訳ではない。
また全ての行為を正当化するつもりもないし、戦争を肯定する気など更々ない。
ただ正しい歴史認識の下、事実を事実として捉え、歴史を検証する中から、初めて恒久平和を目指す事が出来ると思う。

祝日に国旗を掲げるだけで右派とされる我が国の現状では、自分の考え方は極右にされるだろうが、自国を愛し、国旗国歌に敬意を表する事は、他国からすれば至極真っ当な「ど真ん中」の考え方である。
左掛かった考えが真ん中基準にある現在の我が国では、国旗を掲げる事すら、戦争を肯定している様に見る、おかしな風潮にある。
この現状を英霊の皆様方はどう見ておられるだろうか?
何より、国の為に散華された英霊の皆様方に感謝の気持ちを表す為、閣僚や政治家が靖国神社に参拝する事を批判する現状はどう考えても間違っている。
実際、靖国参拝が中韓で問題視され始めたのは、1984年に朝日新聞が靖国問題を報道した直後からである。
それ以前まではA級戦犯とされた英霊が合祀されても、抗議はしてこなかった。
一新聞社の報道が靖国参拝を国際問題化させてしまったのである。
ご承知の様に、朝日新聞は現在の従軍慰安婦問題も、捏造記事で国際問題化させた新聞社である。
そして今、集団的自衛権についても、日本が戦争へと突き進むかの様な偏向報道を繰り返している。
そして今日も、全国戦没者追悼式で安倍総理が式辞で加害責任に触れなかった事を盛んに報道している。
中韓の反応を報道するなら、東南アジア諸国の反応も報道するのが、公正公平な報道である。
与えられた偏った情報を信じるように教育されてきた日本人。
マスコミの報道が全て事実と捉えてしまう現状の中で、事の危うさを感じざるを得ない。

情報化社会になったからこそ、自分でしっかりと物事の本質を見つめ、検証し、事実を知る事を実践していかなければいけない。
そう思わされる8月15日である。
長文失礼しました。
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  1. 2014/08/15(金) 21:51:12|
  2. 一考
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富山県議会臨時会

本日富山県議会臨時会が開かれ、一般会計420億7,112万円、特別会計4億500万円の補正予算案と、「富山県職員等退職手当条例等の一部を改正する条例」などを可決承認をした。
補正予算では、防災・減災と地域活性化のための社会資本整備の推進や、県立学校・県民会館などの耐震化等の推進及び県民の安全対策と生活環境の整備等に取り組む内容となっており、過去最大規模の補正予算となった。
今後は25年度当初予算と一体となった「14ヶ月予算」として運用される事となる。
  1. 2013/02/18(月) 18:12:24|
  2. 県議会
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県議会全員協議会

本日、県議会全員協議会が開かれ、18日に開かれる臨時議会に上程される、24年度2月補正予算案の説明が行われた。
補正総額は過去最高額となる420億71百万円。
国の補正予算を受けての大型補正である。
特に公共事業(国直轄事業)に至っては、総額306億強の予算額となっており、社会資本整備を中心とした景気対策が行われる事になる。
(民主党政権下において放置された土地改良事業費は、実に83億強であり、当初予算並の金額である。)
  1. 2013/02/14(木) 15:24:53|
  2. 県議会
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謹賀新年

閉塞感からの脱却に期待が持たれる新年。
今年一年、全力疾走で職務にあたります。
本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
  1. 2013/01/01(火) 03:26:29|
  2. 未分類
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戦わずして勝つ??

自民、公明、民主の党首会談が決裂した。
これにより解散総選挙が益々不透明になった。
非常に腹ただしい限りである。
野田民主党は信用・信頼出来る相手でない事が十分に分かった。
もう自公両党は解散の言質などに拘らず国会審議に応じ、特例公債法案や「一票の格差」是正のための衆院選挙制度改革の関連法案を通せばいい。
その上で、その後も野田総理や民主党が政権にしがみ付けば、国民は絶対に許さないし、総選挙の際に「審判」ならぬ「鉄槌」を民主党に下す事になるだろう。
国民にとって国家にとって利益となる道を、自民党は堂々と歩くべきである。
安部総裁の決断を期待したい。

それにしても民主党の輿石幹事長である。
これだけ国政を混迷させ、国力を低下させたにも関わらず、一連の交渉にあたり「戦わずして勝つ」と、のたまうとは信じられない。
政権与党の民主党が真に戦うべき課題は外交や経済対策である。
この状況下にあっても、いかに民主党が国益・国民に目を向けていないかを表した言葉であろう。
逆に大衆迎合政治が如何に欺瞞に満ちた政治であるかを国民は理解したはずである。
  1. 2012/10/20(土) 07:36:18|
  2. 政治課題
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高度幼児教育???

大変ご無沙汰してしまいました。反省…。

さて表記の「高度幼児教育」という言葉。
この言葉は文部科学大臣政務官に就任された民主党の代議士が、先日行われた富山県私立幼稚園振興大会に来賓として出席され述べられた言葉である。
挨拶の冒頭に初めての「公務」と述べた上で出てきた言葉。
自分は政務官の挨拶を聞きながら「高度幼児教育」???なんじゃそりゃ???状態。
ただ政務官が公務と述べた上で挨拶に出された言葉だけに、新しい公用語なのか?と思い、周りの園長先生方に確認をしたが、先生方の答えはみな同じ。「聞いたことがない」
当日ご講演を頂いた全国私立幼稚園協会会長にも後程聞いたが、文部科学省でも幼児教育の現場でも一切使われていない言葉との事。
問題は何か?
代議士が個人として造語を使うのは許容されるが(それにも程度があり、今回の造語は何も分かっていない事を露呈させただけ)、大臣政務官は政府の一員であり、政府幹部の一人である。
その政府幹部が公務と公言した上で造語を使い、自信満々に演説をぶった事に、憤りを感じるとともに、その発言は大臣政務官としての資質が問われる愚行と言える。

この大臣政務官の下で進められる教育行政…勘弁してもらいたい。
野田改造内閣、大臣だけでなく、副大臣や政務官にも問題多しである。
早期の解散総選挙を強く求める。
  1. 2012/10/05(金) 23:12:20|
  2. 政治課題
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終戦記念日

先の大戦から67年。
苛烈な戦闘により散華された英霊の御霊に、鎮魂と感謝を申し上げます。

その一方で、李明博韓国大統領の妄言が続いている。
竹島問題、天皇陛下訪韓について…。
政権末期の置きざりっ屁の域を超えてしまった!!

日本人の歴史認識をリセットする時がきた!
真の史実…、なぜ日本が大東亜戦争に踏みきったか!
我々日本人は学校で習った歴史が事実だと思い込んでいる。
なぜ東南アジア諸国は戦後補償を求めないのか?
日本人として、自ら調べるべきである。
情報化社会。
パソコンで検索すれば多くの情報に接する事が出来る。
多くの方が、真の史実・事実に触れて頂く事を期待したい。

下記にフェースブックに私が記載した文章やコメントを記載します。
8/10①
韓国李明博大統領が我が国固有の領土である竹島を訪問するとの事!
我が国政府は決して大統領に竹島を訪問させてはならない。
竹島が歴史的事実からも我が国の領土である事は歴然としている。
いま求められるのは、政府の断固たる対応と、日本国民の領土に対する意識改革!
オリンピックの時だけ、国旗国歌を仰ぎ見る国家・国民であってはいけない!

①に対するコメント
(Aさん)
私は今までのほほんとしていましたが、今年国旗を購入し、旗日には自宅前に国旗を揚げています。
学校でも、自虐史観を脱却し、国旗国歌を誇りに思う教育が必要だと思います。
(神田 真邦)
仰るとおりです!
全てが敗戦国からスタートし、未だに脱却する事なく、国家へのアイデンティティをも捨て去りつつある現状…。
国旗を自宅に掲揚したら、右翼?と言う有様…。
英霊に申し訳ない限りです。
(Bさん)
中国や韓国がアクションに出ている中我が日本は政党間のゴタゴタで手一杯と言う感じですね。政党関係無く日本国民の代表として事に当たって欲しいです。付け入る隙を与え過ぎでは無いでしょうか?
神田さんが言われる通り、日本国民の領土意識がなさ過ぎも、問題ですね。
(神田 真邦)
事の根幹は自国を自国の力で衛る事が出来ないようにしている事です。
領土問題はもとより、安全保障を中心とした憲法改正が必要です。
何れにしても、政治の責任が一番大きく、且つ、国民の考えた選択が重要です。
(Bさん)
憲法9条の問題ですね。
戦争は駄目ですが、自国も守れ無いなんてもっと問題ですね。
徴兵制度の復活ですか?
(神田 真邦)
先ずは自衛隊の国軍化ですね!
本の安全保障を考えた時、沖縄に展開する米軍の抑止力は計り知れなく大きいです。
米軍の沖縄撤退を視野に入れた国軍化した自衛隊の増強を行うにあたり、国民の理解が得られた場合、徴兵制の議論が出てくる可能性は否定出来ないですね。

8/11
政府は竹島領有権問題を国際司法裁判所へ提訴する意向との事。
一方の韓国は応じない意向を表明。
歴史的観点や国際法上においても、竹島が我が国の固有の領土である事は明らかであるから、韓国は提訴に応じる事が出来ない!というのが実際のところ。
広く国際社会に領有権問題を知らしめていく事が肝要だろう!
そして日本国民にも領土問題をしっかりと認識してもらう必要がある。
  1. 2012/08/15(水) 05:53:17|
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